工学部生のための研究の進めかた : "使いやすさ"の追究と倫理的配慮

西山 敏樹【著】

「使いやすさ」の研究の本質に立ち返り、「ニーズの把握」「試作の企画と実行」「試作品の検証と評価」「試作品の改善」という起承転結を倫理的に遂行できる人材を育成するうえでのまったく新しい教科書、文理を問わず読みやすい専門的導入書に仕上げている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 工学の研究とは何か(工学とは何か
  • 工学の研究が目指すことは何か? ほか)
  • 2 工学研究でわれわれが陥りやすいミスは何か?-ミスをしないためのポイント(工学の研究テーマをどう決めるか?
  • 工学の研究の計画をどう立てるか? ほか)
  • 3 工学研究を行なううえでのルール-人としての常識を守った研究を!(人を相手にすることの大切さを知ろう!
  • どのような工学研究でのルールがあるのか? ほか)
  • 4 工学の研究をどのように行なうか-改めて基礎的な流れを押さえよう!(工学の研究での一般的なパターンとは?
  • 実際に工学の研究のテーマを決めてみよう! ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 工学部生のための研究の進めかた : "使いやすさ"の追究と倫理的配慮
著作者等 西山 敏樹
書名ヨミ コウガクブセイノタメノケンキュウノススメカタ : ツカイヤスサノツイキュウトリンリテキハイリョ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2018.3.24
ページ数 113p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7664-2503-1
NCID BB25805373
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言語 日本語
出版国 日本
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