ワインの世界史

山本博 著

ワインは、メソポタミアに始まり、エジプト、ギリシャ、ローマを経て、欧州、世界へどのように広がったのか。王侯貴族や民衆にどのように飲まれたか。宗教(ユダヤ教・キリスト教)とどのようにかかわりを持ったか。日本人はいつからワインを飲みはじめたのか。フランス革命がワインに及ぼしたものとは?日本人が書いた初のワイン全史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東洋に残る葡萄への想い-日本人はいつからワインを飲んだか
  • ワインの源流を探る-メソポタミアの酒宴図
  • ワインの育ての親-技術を発展させたエジプト
  • 古典ワインの形成と確立-ギリシャの神話とのかかわり
  • 宗教と結びつくワイン-旧約・新約聖書とイスラエル
  • ワインにおけるヘレニズムとヘブライズム-ローマの「貴族のワイン」と「庶民のワイン」
  • 衛生や信仰のためのワイン-多様化する中世
  • 知と理性のワイン-近代前における変革
  • 市民社会と科学のワイン-ワインの理想美がつくられた近代
  • 科学技術が引き起こした大変革-二十世紀のワイン
  • ワインの新ルネッサンス時代-世界各国の新たな取り組み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ワインの世界史
著作者等 山本 博
書名ヨミ ワイン ノ セカイシ : シゼン ノ メグミ ト ニンゲン ノ チエ ノ アユミ
書名別名 自然の恵みと人間の知恵の歩み
シリーズ名 日経ビジネス人文庫 や5-1
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2018.3
ページ数 411p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19854-1
NCID BB25811591
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23023533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想