入門経済学  第3

野村兼太郎著

[目次]

  • 經濟史
  • 目次
  • 第一章 發端 / 3
  • 一 生活のはじまり / 3
  • 二 自然との鬪ひ / 6
  • 三 動物との鬪ひ / 11
  • 四 道具と言語 / 12
  • 五 神祕の世界 / 17
  • 六 交易の始まり / 19
  • 七 生活技術の進步 / 23
  • 第二章 氏族經濟 / 29
  • 一 精靈の世界 / 29
  • 二 魔呪的儀式と生產手段 / 31
  • 三 トォテミズム / 33
  • 四 年齡別制度 / 35
  • 五 生產技術の進步 / 38
  • 六 二種の氏族 / 42
  • 七 土地の問題 / 46
  • 八 奴隷制度 / 49
  • 九 氏族社會の崩潰 / 52
  • 一〇 古代の都市 / 56
  • 第三章 村落經濟 / 61
  • 一 莊園 / 61
  • 二 農民 / 66
  • 三 封建制度 / 69
  • 四 村の住民 / 72
  • 五 隷農 / 75
  • 六 農村年中行事 / 77
  • 七 農村の變化-人口の增大 / 82
  • 八 農村の變化-商取引の發達 / 87
  • 九 新農業經營 / 91
  • 一〇 農村の貨幣化 / 93
  • 第四章 都市經濟 / 99
  • 一 都市の意義 / 99
  • 二 村落から都市 / 102
  • 三 ギルド組織 / 108
  • 四 手工業者組合 / 111
  • 五 ギルド制度の矛盾 / 114
  • 六 都市の勢力擴大 / 117
  • 七 中世交易と都市の發達 / 121
  • 八 中世都市生活 / 126
  • 九 都市の變化 / 130
  • 第五章 商業革命 / 135
  • 一 東洋と西洋 / 135
  • 二 經濟的要因 / 138
  • 三 精神的要因 / 140
  • 四 冒險的航海の先驅者 / 144
  • 五 新大陸の發見 / 148
  • 六 印度貿易路の完成 / 151
  • 七 金銀の流入 / 155
  • 八 重商主義 / 158
  • 第六章 經濟革命 / 163
  • 一 マニュファクチュア / 163
  • 二 家內工業 / 166
  • 三 道路の發達 / 168
  • 四 產業革命 / 171
  • 五 運河の發達 / 175
  • 六 鐵と石炭 / 179
  • 七 都市と農村への影響 / 183
  • 八 商業資本から產業資本へ / 187
  • 第七章 競爭資本主義 / 191
  • 一 自由放任主義 / 191
  • 二 勞働問題の始まり / 194
  • 三 保護貿易主義 / 197
  • 四 後進國の立場 / 199
  • 五 競爭資本主義の特徵 / 203
  • 六 植民地問題 / 205
  • 七 資本の國際性 / 208
  • 八 近世的經濟恐慌 / 210
  • 九 自由主義の沒落 / 212
  • 第八章 獨占資本主義 / 215
  • 一 大企業の特徵 / 215
  • 二 大企業の經營 / 219
  • 三 企業形態-ドイツ / 223
  • 四 企業形態-合衆國 / 226
  • 五 企業形態-イギリス / 229
  • 六 獨占資本主義下の價格 / 232
  • 七 國際主義と國民主義 / 234
  • 八 むすび / 236
  • 著者略歷・奧付

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 入門経済学
著作者等 野村 兼太郎
書名ヨミ ニュウモン ケイザイガク
書名別名 経済史

Nyumon keizaigaku
巻冊次 第3
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 昭15
ページ数 238p
大きさ 22cm
NCID BN09474429
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46069695
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
経済史 野村 兼太郎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想