うつが逃げだす禅の知恵

千葉公慈 著

ブッダも若い頃に直面したように、ままならない現実とのギャップに苦しむのは人間なら当然のこと。うつになる人のほうが正常ともいえます。しかし、そんな中でも自分がコントロールできることに集中すれば、しだいに心は調っていきます。仏教、そして禅の教えはまさに、心を救う知恵と習慣の集大成なのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 気づく-変えられるものと変えられないもの(今、うつになる人のほうが人間的ではないか
  • 効率を求めた結果、孤立する現代人 ほか)
  • 2章 真に受けない-仏、親、世間を疑おう(「○○しなければならない」は、本当?
  • 常識を離れないと答えが出ない禅問答 ほか)
  • 3章 読み替える-見えないものを見る方法(毒は薬、敵は味方、汚いはきれい
  • 生活のすべては「修行」に読み替えられる ほか)
  • 4章 坐り、調える-自分を捨てる極意とは(毎日坐ることで、何が変わるのか
  • 朝の坐禅が生活に余裕を生みだす ほか)
  • 5章 狂う-愚かに、一心に遊ぶ幸せへ(「当たり前のこと」に気づくのは難しい
  • 正論にとらわれると「当たり前のこと」が見えない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うつが逃げだす禅の知恵
著作者等 千葉 公慈
書名ヨミ ウツ ガ ニゲダス ゼン ノ チエ : ワタクシ オ トリモドセル オシエ ト ジッセン
書名別名 「私」を取りもどせる教えと実践

Utsu ga nigedasu zen no chie
出版元 河出書房新社
刊行年月 2018.3
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-24850-9
全国書誌番号
23023009
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言語 日本語
出版国 日本
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