ラブという薬

いとうせいこう, 星野概念 著

もう我慢を大切にするのはやめよう。怪我をしたら外科へ行くような単純さで、つらいなら精神科へ行こう。患者=いとうせいこう+主治医=星野概念による、対話のカタチをした薬。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 怪我なら外科、辛い気持ちなら精神科。行ってみよう(診察室の話をみんなに伝えたかった
  • 精神科には行きづらい、なんて思わないでほしい
  • 話を聞く、聞いてもらう、ってどういうことだろう? ほか)
  • 精神科にはどんな医師がいて、どんなことをしてくれるんだろう?(治療、医師、症状のエトセトラ
  • 星野さんはなんでお医者さんになったんだろう?
  • 精神科にはプロがいる。安心して大丈夫 ほか)
  • みんなも辛くないのかな?(地味で素朴な救い、ラブ
  • 映画、小説、お笑いが社会にもたらすもの
  • ゆっくりいこう、小さく話そう ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラブという薬
著作者等 いとう せいこう
星野 概念
書名ヨミ ラブ ト イウ クスリ
書名別名 THE MEDICINE CALLED "LOVE"

Rabu to iu kusuri
出版元 リトルモア
刊行年月 2018.2
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89815-473-1
NCID BB25884697
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全国書誌番号
23022419
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言語 日本語
出版国 日本
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