岳飛伝  16

北方謙三 著

中華全土が戦場と化していた。沙門島沖では狄成と項充が、攻めてきた敵の海鰍船に忍び込み、船もろとも消失させた。一方、海陵王は刺客を使い胡土児の暗殺を企てていた。羅辰は、南宋水軍が南の甘蔗園を狙っていることを察知し、象山の造船所に火を放つ。梁山泊軍は、姑息な手を使う海陵王に激怒し奇襲をかけた。岳飛と秦容は、中原で死闘を繰り返している。一つの中華を目指す忠肝義胆の第十六巻。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岳飛伝
著作者等 北方 謙三
書名ヨミ ガク ヒ デン
書名別名 戎旌の章

Gaku hi den
シリーズ名 集英社文庫 き3-99
巻冊次 16
出版元 集英社
刊行年月 2018.2
ページ数 394p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-745697-4
全国書誌番号
23015602
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言語 日本語
出版国 日本
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