日本の参謀本部

大江志乃夫 著

日本陸軍とその中枢であった参謀本部はドイツを手本に作られたが、政略・戦略を欠いていた。また政府の指図を嫌い、独断専行で戦争に突き進み、責任の所在が曖昧なために引き返せなかった。軍部の構造の欠陥に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 メッケルの遺産
  • 2 参謀本部の起源
  • 3 外征軍の頭脳
  • 4 日清戦争前後
  • 5 日露開戦と参謀本部
  • 6 日露戦争中の幕僚の機能
  • 7 幕僚機構の官僚機構化
  • 8 目標喪失の時代
  • 9 目的・目標がない戦争
  • 10 二正面の重圧
  • 11 参謀本部の崩壊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の参謀本部
著作者等 大江 志乃夫
書名ヨミ ニホン ノ サンボウ ホンブ
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.3
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06759-1
NCID BB25598778
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全国書誌番号
23018563
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言語 日本語
出版国 日本
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