桜の科学

勝木俊雄 著

桜は、底知れぬ魅力をもっています。けっこう知っているつもりでも、どのように育ち、咲き、実をつけ、枯れるのかをあらためて見ていくと、想像もしなかった事実や歴史に出合えるでしょう。そこで本書では、生き物としての桜を20年以上研究している著者が、その知られざる面を中心に、50のトピックスにまとめました。現地調査やDNA分析、歴史的資料とともに「科学的な謎解き」を楽しみつつ、「新しい桜の見方」に触れられる1冊です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 サクラの不思議(サクラは1年中咲いている
  • 桜切る馬鹿?
  • 巨樹・老木の桜 ほか)
  • 第2章 "染井吉野"の真実("染井吉野"は一斉に咲く?
  • 花の色はうつりにけりな
  • 葉が出る前に花が咲く ほか)
  • 第3章 桜と日本文化(天然記念物の桜
  • 奈良時代のお花見は梅
  • 吉野は桜の代名詞 ほか)
  • 終章 日本人は桜に魅惑される

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桜の科学
著作者等 勝木 俊雄
書名ヨミ サクラ ノ カガク : ニホン ノ サクラ ワ ジッシュ ダケ アタラシイ ジジツ シラレザル ユライ トワ
書名別名 日本の「サクラ」は10種だけ?新しい事実、知られざる由来とは
シリーズ名 サイエンス・アイ新書 SIS-399
出版元 SBクリエイティブ
刊行年月 2018.2
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-8931-9
NCID BB25613587
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23017950
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想