保守と立憲

中島岳志 [著]

保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 保守と立憲-不完全な私たち(右左の二項対立を超えて
  • 保守とは何か ほか)
  • 2 死者の立憲主義(死者と共に生きること
  • 死者のデモクラシー ほか)
  • 3 リベラルな現実主義-対談・枝野幸男(大きなビジョンの下の具体策
  • 多様性と保守の共存 ほか)
  • 4 保守こそがリベラルである-なぜ立憲主義なのか(死者と共に生きる
  • 無名の先祖たちがつないできたもの ほか)
  • 5 思想とは態度である(今日、必要な古典
  • 政治的正しさを超えた高貴な人間-竹内好 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保守と立憲
著作者等 中島 岳志
書名ヨミ ホシュ ト リッケン : セカイ ニ ヨッテ ワタクシ ガ カエラレナイ タメ ニ
書名別名 世界によって私が変えられないために
出版元 スタンド・ブックス
刊行年月 2018.2
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-909048-02-8
NCID BB25477004
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全国書誌番号
23013867
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
なぜ立憲主義なのか 中島 岳志
アメリカ追随という戦後レジューム 中島 岳志
ネオコンに対抗するリベラル保守 中島 岳志
リベラルな現実主義 枝野幸男
世界によって私が変えられないために 中島 岳志
中庸の形而上学 中島 岳志
今日、必要な古典 中島 岳志
保守と共産党の接近 中島 岳志
保守と立憲-不完全な私たち 中島 岳志
保守にとって憲法とは何か 中島 岳志
保守政治の崩壊 中島 岳志
先祖になること 中島 岳志
八紘一宇というイデオロギーの顚末 中島 岳志
勘ぐらせる政治 中島 岳志
原発は原罪か 中島 岳志
反転する正統 中島 岳志
大切なものを捨ててはいまいか 中島 岳志
大衆化への抗い 中島 岳志
安倍昭恵論 中島 岳志
安倍首相へ、本当に保守なのですか? 中島 岳志
思想的羅針盤 中島 岳志
態度の思想家・吉本隆明 中島 岳志
政治的正しさを超えた高貴な人間 中島 岳志
日本は「ごっこ」の世界にとどまり続けるのか 中島 岳志
最後の吉本隆明 中島 岳志
権力を抑制するための改憲 中島 岳志
歴史ということ 中島 岳志
死のトポス 中島 岳志
死者と共に生きる 中島 岳志
死者と共に生きること 中島 岳志
死者のデモクラシー 中島 岳志
死者の立憲主義 中島 岳志
民主主義は暴走する 中島 岳志
無名の先祖たちがつないできたもの 中島 岳志
空気と忖度のポリティクス 中島 岳志
立憲主義の解体 中島 岳志
絶対他力と職人の美 中島 岳志
鶴見さんの態度 中島 岳志
鶴見俊輔の岩床 中島 岳志
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