「わかってもらいたい」という病

香山リカ 著

「わかってほしい」は人間にとって当然の欲求である。しかし、気持ちを伝えても「わかってもらえない」ことが少なくない。それはなぜなのだろうか。そして、やり場のない気持ちはどうすればよいのだろうか。その解消法を間違えば、座間死体遺棄事件のような凶悪犯罪に巻き込まれる危険性すらあると、著者は警鐘を鳴らす。人一倍傷つきやすい人たちの心に寄り添い、迷路の出口を指し示す心理アドバイス。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 SNSでわかってもらえない
  • 第2章 女どうしなのにわかってもらえない
  • 第3章 パートナーや恋人にわかってもらえない
  • 第4章 まるごとわかってもらいたい
  • 第5章 わかってもらいたい願望の落とし件
  • 第6章 わかってもらえるとはどういうことか
  • 第7章 自分で自分がわからない人たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「わかってもらいたい」という病
著作者等 香山 リカ
書名ヨミ ワカッテ モライタイ ト イウ ヤマイ
シリーズ名 廣済堂新書 079
出版元 廣済堂
刊行年月 2018.2
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-331-52141-0
NCID BB25931243
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23013120
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想