責任と法意識の人間科学

唐沢穣, 松村良之, 奥田太郎 編著

法に関する一般の人々の意識を社会心理学的な研究によって解明し、専門家の意識との共通性・違いを検証。法社会学、刑法学、応用倫理学などとの協働によって責任と法意識をめぐる新たな学際領域を切り拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 責任と非難(社会心理学における責任判断研究
  • 「組織の責任」と素朴法意識
  • 個人の行為に対する組織の責任
  • 対人間および集団間の非難と赦し)
  • 第2部 法の意識と教育(法学における「法意識」への問題関心-歴史、概念、発展
  • 責任帰属をめぐる認知-法の専門家と一般人の比較
  • 正義と法の発達心理学
  • ルール遵守の促進要因と抑制要因
  • 規範意識と道徳教育)
  • 第3部 責任と法(責任の概念と法人処罰を巡る議論-現状の一つの素描
  • 責任と法意識をめぐる人間科学的考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 責任と法意識の人間科学
著作者等 唐沢 穣
奥田 太郎
松村 良之
書名ヨミ セキニン ト ホウイシキ ノ ニンゲン カガク
書名別名 Sekinin to hoishiki no ningen kagaku
出版元 勁草書房
刊行年月 2018.1
ページ数 317p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-40349-3
NCID BB25426692
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全国書誌番号
23008131
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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