日本画とは何だったのか

古田亮 著

伝統絵画と西洋画の接触が産み落とした、近代日本画という新たな表現。それは明治以後の画家たちに、近代とは、西洋とは、国家とは何かという不断の問いを突きつけることとなった。国家主義を揺籃とした明治期、皇国感情のなか成熟を迎えた大正から昭和初期、そして戦後に浮上する日本画滅亡論を超えて、日本画はどこへ向かうのか-。その成り立ちと多様性を時代ごとの様式の変遷から描ききる、圧巻の百年史。図版90点以上、日本画がわかる決定版入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1章 江戸時代
  • 第2章 明治前期
  • 第3章 明治後期
  • 第4章 大正・昭和初期
  • 第5章 戦中・戦後期
  • 終章 日本画とは何だったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本画とは何だったのか
著作者等 古田 亮
書名ヨミ ニホンガ トワ ナンダッタ ノカ : キンダイ ニホンガ シロン
書名別名 近代日本画史論
シリーズ名 角川選書 596
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2018.1
ページ数 413p 図版16p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703625-3
NCID BB25382225
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全国書誌番号
23013304
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言語 日本語
出版国 日本
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