ロシアの対日政策  上

斎藤元秀 著

米国一極支配体制に対抗し、国際政治に影響力を及ぼし続ける超大国ロシア。帝政末期からペレストロイカまでの対日政策とその戦略を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ロシア対日政策の分析視角-重層的アプローチをめざして
  • 第1章 帝政ロシアの対日政策-友好・対立・戦争・協商そして同盟へ
  • 第2章 スターリンと日ソ戦争への道-中立から対日参戦へ
  • 第3章 アジアの冷戦とスターリンの対日政策
  • 第4章 フルシチョフの日ソ国交正常化政策と権力闘争
  • 第5章 日米安保条約改定とフルシチョフの現実主義
  • 第6章 米中接近とブレジネフの対日牽制外交
  • 第7章 ゴルバチョフの対日「新思考」外交の中の「旧思考」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシアの対日政策
著作者等 齋藤 元秀
斎藤 元秀
書名ヨミ ロシア ノ タイニチ セイサク
書名別名 帝政ロシアからソ連崩壊まで
巻冊次
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2018.1
ページ数 356p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-2424-9
NCID BB25370000
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全国書誌番号
23007048
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言語 日本語
出版国 日本
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