幸福について

ショーペンハウアー 著 ; 鈴木芳子 訳

「人は幸福になるために生きている」という考えは人間生来の迷妄であると断じる幸福論。自分を他人と比較し、他人の評価をたえず気にすることが不幸の元凶であり、名誉、地位、財産、他人の評価に惑わされず、自分自身が本来そなえているものを育むことが幸せへの第一の鍵であると説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 根本規定
  • 第2章 「その人は何者であるか」について
  • 第3章 「その人は何を持っているか」について
  • 第4章 「その人はいかなるイメージ、表象・印象を与えるか」について
  • 第5章 訓話と金言
  • 第6章 年齢による違いについて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幸福について
著作者等 Schopenhauer, Arthur
鈴木 芳子
ショーペンハウアー アルトゥール
書名ヨミ コウフク ニ ツイテ
書名別名 APHORISMEN ZUR LEBENSWEISHEIT
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 KBシ1-2
出版元 光文社
刊行年月 2018.1
ページ数 427p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75369-6
NCID BB25210015
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23000011
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想