術としての生活と宗教

渡邊欣雄 著

四千年以上の歴史を有し、世界最大の人口を誇る漢民族。組織ではなく個々人のネットワークを基盤とし、その「中和」が神や宇宙にまで求められる漢民族の文化システムを、「術」という観点から読み解く。台湾、香港、大陸中国をフィールドに、四十年にわたり風水、親族組織、祭祀儀礼などを追った著者の、漢民族研究集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 術としての生活と宗教
  • 第1章 漢民族の調査研究事始め
  • 第2章 家族と親族の生活術
  • 第3章 患者と高齢者の養生術
  • 第4章 宇宙三界との交渉術
  • 第5章 市場経済化する漢文化と風水術
  • 付章 フィールドワーク徒然草
  • 終章 要約と結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 術としての生活と宗教
著作者等 渡辺 欣雄
渡邊 欣雄
書名ヨミ ジュツ ト シテ ノ セイカツ ト シュウキョウ : カンミンゾク ノ ブンカ システム
書名別名 漢民族の文化システム

Jutsu to shite no seikatsu to shukyo
出版元 森話社
刊行年月 2017.12
ページ数 358p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86405-121-7
NCID BB25247580
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全国書誌番号
23013229
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言語 日本語
出版国 日本
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