「空」の発見

石飛道子 著

「空」とは何か?それは仏教において、「語り」と「ことば」に関わるすべてを貫く論理である。その意味は「中身はからっぽ」というシンプルなものであるが、では現実において、「空」はどのような姿をとって現れるのだろうか?そして、「空」の論理がいきわたることによって成り立つスムーズな対話とは?-仏教の開祖・ブッダと「空」の理論家・龍樹の偉大な智慧に導かれながら、変幻自在なその姿を様々な角度から明らかにしていく。「空」の発見へといざなう珠玉の18作品!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「空」の世界へ-ブッダと龍樹にみる実践の論理「空」(ブッダの法であること
  • 論争を避けること
  • 法(ことば)にこだわりをもたないこと
  • 他を縁とせず、あるがままに見ること)
  • 第2部 無我の世界へ-古代インド思想界とブッダの法「無我」(自己の探究、無我へ!
  • 輪廻の探究 解脱へ!)
  • 第3部 そして、現代世界へ-世界の思想と仏教の倫理「利他」(西洋の哲人とブッダ
  • 世界の宗教と仏教)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「空」の発見
著作者等 石飛 道子
書名ヨミ クウ ノ ハッケン : ブッダ ト リュウジュ ノ ブッキョウ タイワジュツ オ ササエル ロンリ
書名別名 ブッダと龍樹の仏教対話術を支える論理

Ku no hakken
シリーズ名 サンガ文庫 イ1-2
出版元 さんが
刊行年月 2018.1
ページ数 436p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-86564-109-7
NCID BB27763274
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23002449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想