勾留準抗告に取り組む

愛知県弁護士会刑事弁護委員会 編

裁判所の考え方を知り、説得的な弁護活動に役立てる。勾留裁判に影響を与えた最決平26・11・17前後の決定例等を収録。決定例等を弁護の観点から分析し、検討を加えた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 準抗告事例分析(2号事由・3号事由の認定について
  • 捜査先行の評価
  • 供述内容・供述態度の評価
  • 共犯関係の評価
  • 重要な情状事実の位置づけ ほか)
  • 第2部 裁判例集(名古屋地決平21・6・24
  • 名古屋地決平21・6・15
  • 名古屋地決平20・4・2
  • 名古屋地決平20・10・27
  • 名古屋地豊橋支決平21・3・2 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勾留準抗告に取り組む
著作者等 愛知県弁護士会
愛知県弁護士会刑事弁護委員会
書名ヨミ コウリュウ ジュンコウコク ニ トリクム : キュウジュウキュウ ジレイ カラ ミル ケイコウ ト タイサク
書名別名 99事例からみる傾向と対策
シリーズ名 GENJIN刑事弁護シリーズ 22
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2017.12
ページ数 342p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87798-683-4
NCID BB25222273
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全国書誌番号
23013860
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言語 日本語
出版国 日本
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