四季のうた

長谷川櫂 著

詩歌の言葉を探すとき、心は想像力という翼に抱かれて時空に遊んでいる。どの言語であれ、人類は太古の昔からこのようにして詩歌を紡いできた。正岡子規が近代俳句の方法として提唱した「写生」からは脱落した、詩歌創造の現実を忘れてはならない-。読売新聞に連載されたコラム「四季」の二〇一五年四月から一年分を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 四月
  • 五月
  • 六月
  • 七月
  • 八月
  • 九月
  • 十月
  • 十一月
  • 十二月
  • 一月
  • 二月
  • 三月

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四季のうた
著作者等 長谷川 櫂
書名ヨミ シキ ノ ウタ : ソウゾウリョク ト イウ ツバサ
書名別名 想像力という翼
シリーズ名 中公文庫 は65-5
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.12
ページ数 199p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-206504-8
NCID BB25380365
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22993712
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想