高次脳機能障害

山口研一郎 著

「高次脳機能障害」とは何か。その原因や症状は?当事者の生活や社会復帰をめぐる実情は?長年、当事者に寄り添いながら治療や相談、リハビリに携わってきた著者が、現代社会の構造・矛盾の縮図とも言えるこの障害を適切に理解するための情報を、様々な角度から示すとともに、診療の現場から見えてくる命をめぐる諸問題を解く道筋を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高次脳機能障害とは何か(臨床の場で起こっていること
  • 診断の難しさ ほか)
  • 第2章 認められにくい高次脳機能障害(軽度外傷性脳損傷(MTBI)という概念
  • 意識障害や画像所見に関する新たな知見 ほか)
  • 第3章 高次脳機能障害を取り巻く社会(医療・福祉を取り巻く社会の動向
  • 「二〇二五年問題」と高次脳機能障害 ほか)
  • 終章 これからの医療・福祉を考える(「相模原事件」の衝撃
  • 医療・医学はどこへ向かうのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高次脳機能障害
著作者等 山口 研一郎
書名ヨミ コウジ ノウキノウ ショウガイ : イリョウ ゲンバ カラ シャカイ オ ミル
書名別名 医療現場から社会をみる

Koji nokino shogai
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.12
ページ数 256,2p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-022958-6
NCID BB2522207X
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全国書誌番号
23008463
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言語 日本語
出版国 日本
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