国際貨幣制度の研究 : ラテン貨幣同盟を中心として

斎藤利三郎 著

[目次]

  • 目次
  • 著者序
  • 第一章 貨幣制度史におけるラテン貨幣同盟の地位 / 1
  • 第一節 ラテン貨幣同盟成立以前 / 1
  • 第二節 ラテン貨幣同盟成立以後 / 6
  • 第二章 ラテン貨幣同盟成立以前におけるフランス、ベルギー、スイス、イタリーの鑄貨制度 / 12
  • 第一節 フランス / 12
  • 第二節 ベルギー / 23
  • 第三節 スイス / 26
  • 第四節 イタリー / 32
  • 第三章 ラテン貨幣同盟の成立-一八六五年十二月二十三日の條約、一八六七年の國際貨幣會議 / 38
  • 第四章 複本位制下におけるラテン貨幣同盟 / 63
  • 一八六六年より一八七七年に至る
  • 第一節 共同貨幣的打步 / 63
  • 第二節 銀の下落と銀五法貨幣の鑄造制限 / 68
  • 第一項 一八七四年の同盟會議 / 74
  • 第二項 一八七五年の同盟會議 / 81
  • 第三項 一八七六年の同盟會議 / 84
  • 第五章 銀自由鑄造再開の試み / 91
  • 一八七八年より一八八四年に至る
  • 第一節 一八七八年の國際貨幣會議 / 91
  • 第二節 一八七八年の同盟會議 / 99
  • 第三節 一八八一年の國際貨幣會議 / 115
  • 附たり 一八九二年の國際貨幣會議 / 124
  • 第六章 一八八五年の同盟條約 / 134
  • 淸算條項の成立
  • 第七章 一八八五年の同盟條約に對する追加協定 / 160
  • 一八八五年より一九一三年に至る
  • 第一節 一八九三年十一月十五日の協定 / 161
  • 第二節 一八九七年十月二十九日の協定 / 166
  • 第三節 一八九三年十一月十五日の協定に對する一八九八年三月十五日の追加議定書 / 167
  • 第四節 一九〇八年十一月四日の追加同盟條約 / 170
  • 第八章 世界大戰の發生とそのラテン貨幣同盟に及ぼせる影響 / 183
  • 第一節 戰時における各加盟國の貨幣事情 / 183
  • 第一項 フランスの優勢 / 183
  • 第二項 中立國の擡頭 / 199
  • 第二節 一九一四年以降の銀相場の變動とそのラテン貨幣同盟への反映 / 206
  • 第九章 世界大戰以後におけるラテン貨幣同盟の樣相 / 214
  • 第一節 一九二〇年二月より三月に至る同盟貨幣會議、一九二〇年三月二十五日の追加同盟條約 / 214
  • 第二節 一九二一年十二月九日の追加同盟條約 / 221
  • 結語 / 230

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際貨幣制度の研究 : ラテン貨幣同盟を中心として
著作者等 斎藤 利三郎
書名ヨミ コクサイ カヘイ セイド ノ ケンキュウ : ラテン カヘイ ドウメイ オ チュウシン ト シテ
書名別名 Kokusai kahei seido no kenkyu
出版元 日本評論社
刊行年月 昭14
ページ数 234p
大きさ 22cm
NCID BN08535073
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46053742
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想