法華経入門

菅野博史 著

霊鷲山に座して真理を説く釈尊、空中に浮かぶ宝塔、大地を割って現われる無数の菩薩たち。『法華経』の世界はあくまでも視覚的イメージに富む。インドに生まれ、漢訳を経て我々の手に伝えられたこの経典が、多くの人々を惹きつけてきたのはなぜか。「誰もが仏になれる」という究極のメッセージを中心に、その歴史、構造、思想を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 『法華経』とは何か(『法華経』は初期大乗経典である
  • 『法華経』の構想の基盤と全体の構成
  • 『法華経』のテキスト
  • 日本における『法華経』)
  • 第2部 『法華経』の中心思想(一仏乗の思想-だれでも仏になれる
  • 久遠の釈尊の思想-永遠の生命
  • 誓願の宗教-地涌の菩薩の思想
  • 『法華経』の七つの譬喩)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法華経入門
著作者等 菅野 博史
書名ヨミ ホケキョウ ニュウモン
書名別名 Hokekyo nyumon
シリーズ名 法華経
岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.9
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4004307481
NCID BA53509961
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全国書誌番号
20206500
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言語 日本語
出版国 日本
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