戦争と放送

竹山昭子 著

ラジオ放送は一九二五年、開始と同時に政府の統制下に置かれ、国策通信社が配信する情報をそのまま放送した。原爆などの不都合な情報を秘され、政府の指導に従う国民。戦時期の情報操作に果たした放送の役割を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序(政府の放送政策
  • 日本放送協会の対応 ほか)
  • 1章 戦争プロパガンダの実相(モデルはナチス・ドイツ
  • ラジオ講演のキー・シンボル ほか)
  • 2章 放送への国民の反応(聴取者はどういう声を寄せたか
  • 称賛の声とその番組内容 ほか)
  • 3章 「マル秘敵性情報」にみる原爆投下(原爆投下第一報
  • 外国放送傍受機関 ほか)
  • 4章 戦争の終結と放送(玉音放送
  • 終戦関連ニュース ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争と放送
著作者等 竹山 昭子
書名ヨミ センソウ ト ホウソウ
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.1
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06757-7
NCID BB25108799
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全国書誌番号
22992964
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言語 日本語
出版国 日本

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