仕事と暮らし10年の変化

佐藤厚, 連合総合生活開発研究所 編著

都市の勤労者の仕事と暮らしの定点観測調査「勤労者短観」の直近10年分のデータ、のべ30,000人の声を再分析するプロジェクト。その研究成果をまとめたもの。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 この10年間の景気や物価等に対する勤労者の認識
  • 第2章 社会の姿を映す勤労者世帯の家計
  • 第3章 非正社員を巡る格差の現状と課題
  • 第4章 労働時間と労働時間管理、心身の健康
  • 第5章 ワークライフバランスの推進に向けて
  • 第6章 職場における問題と労働組合に関する意識
  • 第7章 社会保障制度への信頼度と消費税率引き上げの是非
  • 第8章 転換期における勤労者の政治意識と行動
  • 第9章 東日本大震災前後と現在の勤労者の意識・行動の変化
  • まとめ 本書の分析を踏まえた課題整理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仕事と暮らし10年の変化
著作者等 佐藤 厚
佐藤 香
南雲 智映
境家 史郎
小島 茂
杉山 寿英
杉山 豊治
柳 宏志
連合総合生活開発研究所
黒田 啓太
連合総研
書名ヨミ シゴト ト クラシ 10ネン ノ ヘンカ : レンゴウ ソウケン ・ キンロウシャ タンカン デ ミル 2007-2016ネン
書名別名 連合総研・勤労者短観でみる2007-2016年
出版元 コンポーズ・ユニ
刊行年月 2017.11
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-906697-34-2
NCID BB25064321
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全国書誌番号
23002705
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言語 日本語
出版国 日本
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