スノーデンが語る「共謀罪」後の日本

スノーデン [述] ; 軍司泰史 著

米国による大規模な個人情報収集の実態を告発し、世界を震撼させた元CIA職員エドワード・スノーデン。亡命中のロシア・モスクワで、共同通信記者による単独会見が実現した。スノーデンが読み解く「共謀罪」の本質、米国の監視システムに組み込まれる日本社会の現実とは-。為政者のためではなく、市民のための自由な社会を取り戻すために、いま何をすべきかを問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 第1章 共謀罪法、大量監視の始まり
  • 第2章 大量監視は人の命を救わない
  • 第3章 世界に広がる監視網の一翼
  • 第4章 死ぬほど怖いが、やるべき価値はある
  • 第5章 モラルに基づく決断は、時に法を破る-日本の人々へのメッセージ
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スノーデンが語る「共謀罪」後の日本
著作者等 Snowden, Edward J.
軍司 泰史
書名ヨミ スノーデン ガ カタル キョウボウザイゴ ノ ニホン : タイリョウ カンシ シャカイ ニ コウスル タメ ニ
書名別名 大量監視社会に抗するために
シリーズ名 岩波ブックレット No.976
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.12
ページ数 71p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270976-5
NCID BB25025148
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23005675
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想