近代日本偽りの歴史

辻貴之 著

明治・大正時代を席巻した"理想主義者"たちの罪。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代日本の保守主義を体現した伊藤博文・原敬(近代日本の保守主義を体現した伊藤博文そして原敬
  • 明治政府に仕掛けた"急進派"大隈重信のクーデター ほか)
  • 第2章 自由民権派という名の"国粋主義者"たち(清沢洌『日本外交史』が後世に伝えること
  • 革命家・西郷隆盛が突き進んだ、無謀なる征韓論 ほか)
  • 第3章 「大衆」の登場が、日本の進路を大きく誤らせた(対立と混乱で始まった初期帝国議会
  • 近代日本ナショナリズムの母体となる「硬六派」の発足 ほか)
  • 第4章 "理想国家"実現へ猛進した急進思想家の罪(陸軍の横暴から幕を開けた大正時代
  • 最悪の選択となった大隈重信内閣の発足 ほか)
  • 第5章 大正デモクラシーこそ、「昭和の戦争」の元凶であった(ヴェルサイユ条約に猛反発した「革新」派たち
  • 大正デモクラシーの"申し子"だった近衛文麿 ほか)
  • 歴史年表(明治元年〜昭和15年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本偽りの歴史
著作者等 辻 貴之
書名ヨミ キンダイ ニホン イツワリ ノ レキシ : ムイシキ ニ シジツ オ ユガマセル リベラル ノ ヤマイ
書名別名 無意識に史実を歪ませるリベラルの「病」

Kindai nihon itsuwari no rekishi
シリーズ名 扶桑社新書 254
出版元 扶桑社
刊行年月 2017.12
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-594-07861-4
NCID BB26223318
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全国書誌番号
22996954
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言語 日本語
出版国 日本
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