橋川文三著作集  10

橋川文三 著 ; 神島二郎, 鶴見俊輔, 吉本隆明 編

黄禍をめぐる論議の受容と変遷の歴史を物語的にたどる注目の書と、日本近代の国体論の源流と展開を水戸学にさぐる長篇論文を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 黄禍論前史
  • 日本における人種理論の紹介とその批判
  • 日露戦争と黄禍論
  • 黄禍論と中国の反応
  • ジョン・チャイナマンのこと
  • 黄禍と太平洋問題
  • 人種論から見た日本ファシズム
  • 黄禍-妄想から現実へ
  • 太平洋戦争とレイシズムの組織化
  • 戦後世界と黄禍論の変貌
  • 新中国と黄禍論
  • 新たなる黄禍論のゆりかえし
  • 水戸学の源流と成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 橋川文三著作集
著作者等 吉本 隆明
橋川 文三
神島 二郎
鶴見 俊輔
書名ヨミ ハシカワ ブンゾウ チョサクシュウ
巻冊次 10
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.7
版表示 増補版
ページ数 393p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 448075220X
NCID BA49406557
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全国書誌番号
20210275
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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