明治維新150年を考える

一色清, 姜尚中, 赤坂憲雄, 石川健治, 井手英策, 澤地久枝, 高橋源一郎, 行定勲 著

二〇一八年は、あの明治維新からちょうど一五〇年である。この歴史上でも稀な"画期"に、各界を代表する論客が一堂に会した。民俗学の赤坂憲雄、憲法学の石川健治、財政社会学の井手英策、ノンフィクション作家の澤地久枝、小説家の高橋源一郎、映画監督の行定勲という、実力派のメンバーは、これまで語られることのなかった「近代日本」のブラインドスポットを次々に提示する。私たちは、何を得て、何を失ったのだろうか?そして、この国を呪縛してきたものの正体とは?朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第五期、待望の書籍化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1回 基調講演 これまでの日本、これからの日本-維新後一五〇年を考える(一色清
  • 姜尚中)
  • 第2回 何が失われたのか-近代の黄昏に問いなおす(赤坂憲雄)
  • 第3回 沈潜し、再浮上する財政の歴史から「いま」を読み解く(井手英策)
  • 第4回 故郷への眼差し-熊本地震の経験から(行定勲)
  • 第5回 国民主権と天皇制-視点としての「京城」(石川健治)
  • 第6回 人はどこにいたのか(澤地久枝)
  • 第7回 小説の誕生(高橋源一郎)
  • 第8回 総括講演 一五〇年のメディアとジャーナリズム(一色清
  • 姜尚中)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治維新150年を考える
著作者等 一色 清
井手 英策
姜 尚中
沢地 久枝
石川 健治
行定 勲
赤坂 憲雄
高橋 源一郎
書名ヨミ メイジ イシン ヒャクゴジュウネン オ カンガエル : ホン ト シンブン ノ ダイガク コウギロク
書名別名 「本と新聞の大学」講義録

Meiji ishin hyakugojunen o kangaeru
シリーズ名 集英社新書 0906
出版元 集英社
刊行年月 2017.11
ページ数 314p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-721006-4
NCID BB24900969
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全国書誌番号
22979130
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言語 日本語
出版国 日本

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