縄文の思想

瀬川拓郎 著

アイヌ・海民・南島…。縄文は、生きている!!!われわれの内なる「縄文性」に迫る、まったく新しい縄文論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 縄文はなぜ、どのように生き残ったか(縄文はなぜ・どのように生き残ったか
  • 文化とヒトの弥生化 ほか)
  • 第1章 海民と縄文-弥生化のなかの縄文(残存する縄文伝統
  • 海民の誕生)
  • 第2章 海民とアイヌ-日本列島の縄文ネットワーク(海民のインパクト
  • 交差する北の海民・南の海民 ほか)
  • 第3章 神話と伝説-残存する縄文の世界観(共通するモティーフ
  • 他界の伝説 ほか)
  • 第4章 縄文の思想-農耕民化・商品経済・国家のなかの縄文(呪能と芸能
  • 贈与と閉じた系 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文の思想
著作者等 瀬川 拓郎
書名ヨミ ジョウモン ノ シソウ
書名別名 Jomon no shiso
シリーズ名 講談社現代新書 2454
出版元 講談社
刊行年月 2017.11
ページ数 266p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288454-9
NCID BB24890650
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22979674
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想