中国・北朝鮮脅威論を超えて

進藤榮一, 木村朗 編著

中国・北朝鮮敵視外交から、対話重視と信頼醸成の外交に向かうには?沖縄を軍事の要から平和の要に転化し、東アジア不戦共同体を築くには?緊張高まる東アジア情勢の中、第一線の論者が答える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国・北朝鮮"脅威"論を検証する
  • 第1部 台頭する中国脅威論と東アジアの平和(ベトナム戦争の二一世紀への教訓-知られざる中国の「参戦」と今日的な示唆
  • 「敵」はこうして作られる-尖閣に見る中国脅威論の捏造 ほか)
  • 第2部 切迫する北朝鮮問題と東アジアの平和(安倍政権の対北敵視政策がもたらす悪夢-「朝鮮戦争」から何を学ぶか
  • 米国の対北朝鮮核攻撃計画-ICBM実験に端を発した危機の根本要因とは何か ほか)
  • 第3部 激動する東アジア情勢の中での沖縄(沖縄問題と日本の安全保障
  • 沖縄と「本土」を考える-「基地引き取り」の課題と可能性 ほか)
  • アジア版NATOではなく東アジア不戦共同体を目指せ-中国・北朝鮮脅威論を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国・北朝鮮脅威論を超えて
著作者等 岡田 充
木村 朗
朱 建栄
矢吹 晋
進藤 栄一
鳩山 由紀夫
進藤 榮一
書名ヨミ チュウゴク キタチョウセン キョウイロン オ コエテ : ヒガシアジア フセン キョウドウタイ ノ コウチク
書名別名 東アジア不戦共同体の構築
出版元 耕文社
刊行年月 2017.10
ページ数 318p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86377-050-8
NCID BB2521367X
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全国書誌番号
22987921
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言語 日本語
出版国 日本

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