思想としての近代仏教

末木文美士 著

日本において「近代仏教」はどのように形成され、展開していったのか。本書は、こうした問いを念頭に、思想と実践の両面から、代表的知識人の営為に光をあてる。また、浄土、日蓮、禅という三系統について、それぞれの複雑な思想動向を取りあげていく。幅広い視点から、近代仏教の諸相をとらえた充実の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 伝統と近代
  • 1 浄土思想の近代
  • 2 日蓮思想の展開
  • 3 鈴木大拙と霊性論
  • 4 アカデミズム仏教研究の形成
  • 5 大乗という問題圏
  • 終章 今、近代仏教を問う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想としての近代仏教
著作者等 末木 文美士
書名ヨミ シソウ ト シテ ノ キンダイ ブッキョウ
書名別名 Shiso to shite no kindai bukkyo
シリーズ名 中公選書 030
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.11
ページ数 421p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-110030-6
NCID BB25063974
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全国書誌番号
22977959
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言語 日本語
出版国 日本
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