美しい日本語が話せる書ける万葉ことば

上野誠 著

「あかとき」とは、夜が明ける時。つまり、日の出の時ということになります。平安時代になると「あかつき」に変化し、現在に至っています。心が豊かになる、考えが深まる、日本人がよくわかる。万葉集研究の第一人者が挑戦、目から鱗の日本語練習帳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ずっと伝えていきたい美しいことば
  • 第2章 ことばに表れる万葉びとの心もよう
  • 第3章 ほんのり、わくわく、万葉ことばで遊ぶ
  • 第4章 ことばから古の暮らしがありありと
  • 第5章 本来の意味を知り、ことばに親しむ
  • 第6章 ひと言に深い思いが隠されている
  • 第7章 「ことば比べ」で微妙な違いを楽しむ
  • 第8章 教養として知っておきたい万葉ことば

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美しい日本語が話せる書ける万葉ことば
著作者等 上野 誠
書名ヨミ ウツクシイ ニホンゴ ガ ハナセル カケル マンヨウ コトバ
書名別名 Utsukushi nihongo ga hanaseru kakeru man'yo kotoba
シリーズ名 万葉集
出版元 幻冬舎
刊行年月 2017.11
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-03209-5
NCID BB25268591
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全国書誌番号
22976184
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言語 日本語
出版国 日本
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