物語と歩いてきた道

上橋菜穂子 著

「守り人」シリーズをはじめとする傑作を著し、国際アンデルセン賞作家賞、本屋大賞(『鹿の王』)などにかがやく作家、上橋菜穂子。これまで発表してきた単行本未収録のインタビューやスピーチ、エッセイ、そして書店でのフェアのためにみずから選書した大切な本、約七〇〇冊のリストが一冊にまとまりました。折々の言葉から、壮大な物語を描く作家のたどってきた道のりが浮かびあがります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 物語が脈打つ世界の描き方(経験は、物語を紡ぐ"羅針盤"
  • 私が愛するジブリ作品の"目"そして二木真希子さんのこと)
  • 場所の記憶(私を育んでくれた懐かしい場所
  • 銀座が近くなりにけり)
  • 文化人類学者と作家の狭間で(カミを見る目が変わるとき
  • ご近所のアボリジニ
  • 「物語の力」を感じるとき
  • 時の流れに気づくとき
  • とても大きなものを)
  • 文化の差異を越えて(他者と共に生きる物語
  • 物語が見せてくれる希望の光-断ち切る文化と、手をつなぐ文化)
  • 本という「友」(歌って踊れる図書委員
  • 駅を降りたら、あの本屋さんが待っている
  • 「打ち出の小槌」が与えてくれた本-本屋大賞で買った本)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語と歩いてきた道
著作者等 上橋 菜穂子
書名ヨミ モノガタリ ト アルイテ キタ ミチ : インタビュー スピーチ アンド エッセイシュウ
書名別名 インタビュー・スピーチ&エッセイ集

Monogatari to aruite kita michi
出版元 偕成社
刊行年月 2017.11
ページ数 205p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-03-003440-2
NCID BB25045382
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全国書誌番号
22974246
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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