勤王奇傑日柳燕石伝

草薙金四郎 著

[目次]

  • 目次
  • 一 燕石先生 / 1
  • 二 蒲生君平の來讃 / 6
  • 三 賴山陽と燕石 / 10
  • 四 京阪との連絡 / 13
  • 五 燕石の賭博論 / 17
  • 六 竹枝時代の燕石と長谷川佐太郞の後援 / 22
  • 七 燕石の南朝夢の記 / 27
  • 八 燕石の九州巡遊に得たもの / 31
  • 九 藤川三溪と燕石 / 37
  • 一〇 燕石の國防論 / 42
  • 一一 松崎澁右衞門と燕石 / 46
  • 一二 日本刀と燕石の討幕論 / 50
  • 一三 文久年間の燕石 / 54
  • 一四 燕石の楠公觀 / 57
  • 一五 燕石と櫻、勤王歌人奈良松莊 / 62
  • 一六 燕石の攘夷論と鶴仙の批評 / 66
  • 一七 燕石の開港論 / 70
  • 一八 燕石の大艦巨礮論 / 74
  • 一九 美馬君田と燕石 / 77
  • 二〇 燕石の忠孝論 / 82
  • 二一 燕石と酒 / 86
  • 二二 三朴、文郁、廣助 / 90
  • 二三 小橋一門の勤王 / 94
  • 二四 越後屋母子の勤王 / 98
  • 二五 小橋安藏の國防論 / 102
  • 二六 呑象樓 / 106
  • 二七 山陽と燕石 / 110
  • 二八 燕石の人物論と詩論 / 114
  • 二九 開國移民論 / 119
  • 三〇 高橋竹之介と燕石 / 124
  • 三一 朝議一變と燕石 / 128
  • 三二 文久年間の丸龜藩と土肥七助 / 131
  • 三三 土肥大作、七助と燕石 / 134
  • 三四 池田屋騷動と七助、大作と半左衞門 / 138
  • 三五 三好殿山と燕石 / 141
  • 三六 長谷川宗右衞門と燕石 / 145
  • 三七 宗右衞門と勤王瓢 / 149
  • 三八 宗右衞門父子と吉田松陰 / 153
  • 三九 宗右衞門の玉碎精神 / 157
  • 四〇 廣瀨旭莊、林外と燕石との詩交 / 161
  • 四一 森田節齋と燕石 / 164
  • 四二 節齋と藤澤東畡と小倉女史 / 167
  • 四三 節齋と燕石の觀劇 / 171
  • 四四 舊燕石に非ず / 174
  • 四五 吉田松陰書翰中の燕石 / 179
  • 四六 松原一平と淸河八郞 / 184
  • 四七 千金を散じて囊中常に乏し / 187
  • 四八 本間精一郞と燕石 / 191
  • 四九 三月十五日の蹉跌 / 194
  • 五〇 本間精一郞暗殺と燕石 / 197
  • 五一 本間を深く信じた燕石 / 200
  • 五二 咸臨丸と燕石 / 203
  • 五三 中濱萬次郞と燕石 / 206
  • 五四 岡田爲恭の讃岐潜伏 / 210
  • 五五 筑前介、爲恭、坂谷朗廬 / 214
  • 五六 お開帳エンヤサヂヤ踊 / 218
  • 五七 江川萬吉の足藝と燕石 / 222
  • 五八 燕石先生の物の觀方 / 225
  • 五九 中島棕隱と燕石 / 230
  • 六〇 栗園を失ひ紫山を得た燕石 / 235
  • 六一 長尾秋水と燕石の江上亭 / 240
  • 六二 榎井騷動と燕石 / 245
  • 六三 高杉晋作と燕石 / 249
  • 六四 高杉の讃岐脫出と燕石の入獄 / 253
  • 六五 獄中の燕石 / 257
  • 六六 獄中尙勤王を絶唱す / 261
  • 六七 燕石上京、木戶と燕石 / 268
  • 六八 忙中有閑の燕石 / 272
  • 六九 九州より歸り征途につく燕石 / 276
  • 七〇 燕石先生、越後柏崎に陣歿す / 282
  • 附錄 / 289

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 勤王奇傑日柳燕石伝
著作者等 草薙 金四郎
書名ヨミ キンノウ キケツ クサヤナギ エンセキ デン
出版元 文友堂
刊行年月 昭14
ページ数 334p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46050796
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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