日常世界の現象学

湯浅慎一 著

身体運動・ダンス・想像・知覚・食・性・芸術・技術・環境等の現象を、身体現象の肉性、道具性、自然性の相から、実存哲学的に解釈する-サルトルやメルロ=ポンティの手法より、もっと具体的に、多様に、そして面白く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 身体現象の三相構造
  • 2 身体現象の三相構造論-不毛な心身論を超えるために
  • 3 自然と技術
  • 4 身体と世界-世界は生成する身体によって開き与えられる
  • 5 環境内存在とその責任-環境倫理の現象学的基礎づけの試み
  • 6 芥川龍之助の世界、その現存在分析試論
  • 7 他者のまなざし-現象学的還元の不可能性について
  • 8 食と性における共肉性
  • 9 想像力はいかにして認知および行動を誘導するか
  • 10 確実性-哲学の仮象の問題
  • 11 ハイデッガーと芸術の問題
  • 12 踊りと真理-ハイデッガーの芸術哲学の一解釈

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日常世界の現象学
著作者等 湯浅 慎一
書名ヨミ ニチジョウ セカイ ノ ゲンショウガク : シンタイ ノ トリアーデ ノ シテン カラ
書名別名 身体の三相構造の視点から

Nichijo sekai no genshogaku
出版元 太陽
刊行年月 2000.10
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 4884692098
NCID BA48972275
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全国書誌番号
20204309
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言語 日本語
出版国 日本
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