テトリス・エフェクト

ダン・アッカーマン 著 ; 小林啓倫 訳

冷戦終結間際の1989年2月。日本で小さなゲーム会社を営むヘンク・ロジャースがモスクワに降り立った。そのあとを追うように、さらに2人の西側諸国の人間がモスクワへと入った。目的はただひとつ。それはソ連政府の管理下にあるテクノロジーで、当時すでに世界中の人々に途方もない影響を与えていた代物-「テトリス」。開発からライセンス争奪戦、ゲームボーイでの大ヒットまで、綿密な取材に基づいて描く、伝説的ゲームの驚きの実話。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(グレイト・レース
  • アレクセイ・レオニードビッチ・パジトノフ
  • アメリカへ
  • 最初のブロック
  • ザ・ブラックオニキス
  • 広がるクチコミ)
  • 2(鉄のカーテンの向こうから
  • ミラーソフトへ
  • ロシア人がやってくる
  • 「悪魔の罠」
  • ELORGへようこそ
  • テトリス、ラスベガスをのみこむ)
  • 3(防弾の契約
  • 秘密のプラン
  • 迫りくる嵐
  • 大きな賭け
  • 詰め寄るライバルたち
  • チキンで会いましょう
  • ふたつのテトリスの物語)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テトリス・エフェクト
著作者等 Ackerman, Dan
小林 啓倫
アッカーマン ダン
書名ヨミ テトリス エフェクト : セカイ オ マドワセタ ゲーム
書名別名 THE TETRIS EFFECT

世界を惑わせたゲーム
出版元 白揚社
刊行年月 2017.10
ページ数 358p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8269-0198-7
NCID BB24856936
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全国書誌番号
22976916
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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