転げ落ちない社会

宮本太郎 編著

今日の日本に広がり続ける困窮と孤立。誰も転げ落ちることがない社会に向けて、生活保障の新しいアプローチを提起。全労済協会の研究会による新福祉社会構想。打開の道をいかに切り開くか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 困窮と孤立をふせぐのはいかなる制度か?
  • 第1章 標準家族モデルの転換とジェンダー平等-父子世帯にみる子育てと労働をめぐって
  • 第2章 新しい居住のかたちと政策展開
  • 第3章 住宅とコミュニティの関係を編み直す
  • 第4章 相談支援を利用して「働く」「働き続ける」-中間的なワーク・スタイルの可能性と課題
  • 第5章 支え合いへの財政戦略-ニーズを満たし、財源制約を克服する
  • 第6章 子どもの貧困と子育て支援
  • 第7章 若者の未来を支える教育と雇用-奨学金問題を通じて
  • 第8章 脱貧困の年金保障-基礎年金改革と最低保障
  • 第9章 高齢期に貧困に陥らないための新戦略
  • 終章 鼎談:「転げ落ちない社会」に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転げ落ちない社会
著作者等 宮本 太郎
書名ヨミ コロゲオチナイ シャカイ : コンキュウ ト コリツ オ フセグ セイド センリャク
書名別名 困窮と孤立をふせぐ制度戦略
出版元 勁草書房
刊行年月 2017.10
ページ数 362p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-326-65412-3
NCID BB24784198
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全国書誌番号
22972307
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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