トットひとり

黒柳徹子 著

「ザ・ベストテン」時代の舞台裏。毎日共に過ごした向田邦子、母と慕った沢村貞子、頼りになる兄貴の渥美清、「一回どう?」と誘った森繁久彌など、大好きな人たちとの交流。トモエ学園やパンダの研究、テレビ草創期、ニューヨーク留学、結婚未遂、ヌード写真などの思い出。そして友人たちを見送った今なお、ひとり活躍を続けるエンタテイナーが綴る珠玉の回想録。永六輔への弔辞を全文収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 私の遅れてきた青春について
  • 霞町マンションBの二
  • 「ねえ、一回どう?」
  • 私の母さん、私の兄ちゃん
  • 初詣で
  • 泰明ちゃんが教えてくれた
  • 「そのままが、いいんです!」
  • 三十八歳だった
  • 徹子のヘア
  • ある喜劇女優の死〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トットひとり
著作者等 黒柳 徹子
書名ヨミ トット ヒトリ
書名別名 Totto hitori
シリーズ名 新潮文庫 く-7-9
出版元 新潮社
刊行年月 2017.11
ページ数 373p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-133411-0
NCID BB24778719
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全国書誌番号
22969777
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言語 日本語
出版国 日本
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