学問をしばるもの

井上章一 編

[目次]

  • 第1部 大日本帝国の時代から(論文 はたして言語学者はふがいないのか-日本語系統論の一断面
  • 論文 帝国大学の創設と日本型社会科学の形成 ほか)
  • 第2部 戦後の光景(論文 エポックメイキングな歴史書-大塚久雄・越智武臣・川北稔の歴史学
  • 論文 "国文学史"の振幅と二つの戦後-西洋・「世界文学」・風巻景次郎をめぐって ほか)
  • 第3部 戦後は明治をどうとらえたか(論文 学問を、国という枠からときはなつ-アメリカのフランス革命、ソビエトの明治維新、そして桑原武夫がたどった途
  • 対談 明治絶対王政説とは何だったのか ほか)
  • 第4部 再録(論考 『つくられた桂離宮神話』より
  • 論考 歴史はどこまで学統・学閥に左右されるのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学問をしばるもの
著作者等 上村 敏文
井上 章一
今谷 明
安田 敏朗
小路田 泰直
斎藤 成也
永岡 崇
瀧井 一博
玉木 俊明
竹村 民郎
若井 敏明
荒木 浩
藤原 貞朗
長田 俊樹
関 幸彦
高木 博志
鶴見 太郎
書名ヨミ ガクモン オ シバル モノ
書名別名 Gakumon o shibaru mono
出版元 思文閣
刊行年月 2017.10
ページ数 381p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7842-1898-1
NCID BB24698063
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22970414
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想