出羽三山

岩鼻通明 著

近畿の大峰山、九州の英彦山とならぶ修験道の聖地、羽黒山。「雲の峰幾つ崩て月の山」と芭蕉が詠んだ主峰、月山。古来より「語るなかれ聞くなかれ」と伝えられる、湯殿山。信仰の山としての長いあゆみと、今も各地に息づく多様な宗教民俗、そして名所・旧跡を解説。人々を惹きつけてやまない"お山"の歴史と文化を案内する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 山岳信仰とは何か
  • 第1章 出羽三山の歩み
  • 第2章 出羽三山参りと八方七口
  • 第3章 羽黒修験四季の峰
  • 第4章 出羽三山を歩く-絵図を手がかりに
  • 第5章 湯殿山と即身仏-「一世行人」の足跡をたずねて
  • 第6章 山岳信仰と食文化
  • おわりに これからの出羽三山

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出羽三山
著作者等 岩鼻 通明
書名ヨミ デワ サンザン : サンガク シンコウ ノ レキシ オ アルク
書名別名 山岳信仰の歴史を歩く

Dewa sanzan
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1681
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.10
ページ数 219,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431681-7
NCID BB24697978
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全国書誌番号
22975002
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言語 日本語
出版国 日本
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