聖書、コーラン、仏典

中村圭志 著

宗教にはそれぞれ教典がある。開祖やその弟子たち、あるいは教団によって書かれ、編まれ、受け継がれた「教えの原点」だ。時代が変わり、教義が揺れる時に、人々が立ち返る場所としての原典ともいえよう。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教から、ヒンドゥー教や神道、儒教・道教まで。歴史を超えて受け継がれてきた教典はどのように生まれ、何を私たちに伝えようとしているのか。信仰の核心に迫る新しい宗教ガイド。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 小教典としての祈りと念仏
  • 第1章 旧約聖書-イスラエル民族との約束
  • 第2章 新約聖書-救世主の物語
  • 第3章 コーラン-正しい社会の建設
  • 第4章 パーリ仏典-ブッダの修業マニュアル
  • 第5章 大乗仏典-諸仏の救済ビジョン
  • 第6章 東ユーラシアの多神教の教典
  • 終章 教典のエコロジー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖書、コーラン、仏典
著作者等 中村 圭志
書名ヨミ セイショ コーラン ブッテン : ゲンテン カラ シュウキョウ ノ ホンシツ オ サグル
書名別名 原典から宗教の本質をさぐる

Seisho koran butten
シリーズ名 中公新書 2459
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.10
ページ数 319p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102459-6
NCID BB24667445
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全国書誌番号
22967103
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言語 日本語
出版国 日本
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