新聞記者

望月衣塑子 [著]

官房長官会見に彗星のごとく現れ、次々と質問を繰り出す著者。脚光を浴び、声援を受ける一方で、心ないバッシングや脅迫、圧力を一身に受けてきた。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者の教え、スクープの連発、そして母との突然の別れ…。歩みをひもときながら、劇的に変わった日々、そして記者としての思いを明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 記者への憧れ(演劇に夢中になったころ
  • 小劇場へ、母と ほか)
  • 第2章 ほとばしる思いをぶつけて(鬼気迫る形相で警察に挑む先輩記者
  • 情熱をもって本気で考えるかどうか ほか)
  • 第3章 傍観者でいいのか?(編集局長への直訴
  • 菅野完さんが持っていた受領証 ほか)
  • 第4章 自分にできることはなにか(抑えきれない思い
  • 男性特有の理解? ほか)
  • 第5章 スクープ主義を超えて(突然の激痛
  • あの手この手、官邸の対応 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新聞記者
著作者等 望月 衣塑子
書名ヨミ シンブン キシャ
シリーズ名 角川新書 K-164
出版元 Kadokawa
刊行年月 2017.10
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-082191-7
NCID BB24735534
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全国書誌番号
22967755
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言語 日本語
出版国 日本
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