東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる

兵頭二十八 [著]

本書は、二一世紀のこれからあり得る「対日核攻撃」のケースについて、改めていくつか検討を加え、特にこれまで人々を欺いてきた「核戦争の神話」のいくつかを正そうと試みます。現実的な損害についての、過不足のない「予期」を多くの国民が日常から共有しておくことで、あらゆる「敵国」との付き合い方を自国の政治家が誤らぬよう、私たちが平時から監督したり督励したりすることが可能になるでしょう。また私たちが、核戦争の災害を局限するために実施可能な都市政策がどのくらいあるのかを知っておくことは、日本国民の未来を、きっと安全で豊かで健康なものとしてくれるはずです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 最も核被弾の可能性が高い街-横須賀
  • 第2章 東京を襲う水爆は何発か
  • 第3章 東京の周辺都市はどうなる
  • 第4章 なぜ大阪は狙われないのか
  • 第5章 北朝鮮が狙う千歳と小牧
  • 第6章 被害を最小化する方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる
著作者等 兵頭 二十八
書名ヨミ トウキョウ ト コウベ ニ カク ミサイル ガ オチタ トキ トコロザワ ト オオサカ ワ ドウナル
シリーズ名 講談社+α新書 686-3C
出版元 講談社
刊行年月 2017.10
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-291508-3
NCID BB24695859
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全国書誌番号
22960635
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言語 日本語
出版国 日本
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