〈日中戦争〉とは何だったのか

黄自進, 劉建輝, 戸部良一 編著

日中戦争は、両国の近代史における最大の不幸であり、また現代の日中関係の原点でもある。歴史認識の和解を視野に入れ、日本・中国・台湾の研究者が「あの戦争」をさまざまな角度から分析する。両国を戦争へと導いた力学、そして戦争の実態を明らかにし、さらに日中戦争がその後、両国の発展にいかなる影響を与えてきたのかを検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦前(北伐と日中反共提携構想-田中義一・蒋介石会談をめぐる考察
  • 全面戦争前夜における日中関係-緩衝勢力の位置づけを中心に(一九三三‐一九三五年))
  • 第2部 戦争期(石射猪太郎と日中戦争
  • 田嶋栄次郎と日本軍の曲阜占領
  • 日本海軍と日中戦争 ほか)
  • 第3部 終戦から戦後へ(鈴木貫太郎と日本の「終戦」
  • 戦後初期国民政府の対日講和構想-対日講和条約審議委員会を中心に
  • 村田省蔵と実業アジア主義-戦前・戦中・戦後を貫くもの ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈日中戦争〉とは何だったのか
著作者等 劉 建輝
戸部 良一
黄 自進
書名ヨミ ニッチュウ センソウ トワ ナンダッタ ノカ : フクガンテキ シテン
書名別名 複眼的視点
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.9
ページ数 388,11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07995-7
NCID BB24575813
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全国書誌番号
22962944
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言語 日本語
出版国 日本

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