日本の新宗教

島田裕巳 著

幕末・明治維新期、国の形が大きく変わるなか、それまでの伝統宗教とは違う天理教、大本など新宗教が誕生した。以降も、戦争や高度経済成長の過程で、個人の悩みと寄り添うことの希薄な既存宗教のすき間を埋めるように、神道系・仏教系ともに多くの教団が生まれた。戦前の新宗教に大きな影響を与えた国家神道から戦後のカルト的な教団まで、近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新宗教としての国家神道
  • 第2章 神憑りから生まれた草創期の新宗教
  • 第3章 天理教の誕生と拡大
  • 第4章 大本、生長の家、ひとのみち教団
  • 第5章 日蓮主義と弾圧された新宗教
  • 第6章 創価学会と戦後の新宗教
  • 第7章 新新宗教の終末論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の新宗教
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ ニホン ノ シンシュウキョウ
シリーズ名 角川選書 591
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2017.9
ページ数 310p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-105252-5
NCID BB24496375
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全国書誌番号
22959537
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言語 日本語
出版国 日本
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