舞台の上のジャポニスム

馬渕明子 著

世紀末パリ、オペラ座で演じられたNIPPONとはなんだったのか?ジャポニスムと日本文化の関係性を、世紀末パリで上演された舞台を素材に問い直し、ジャポニスムの実像を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ジャポニスムと日本人表象
  • 1章 初期のジャポニスム-一八七〇年代(パリの舞台事情
  • 『青龍の尼寺』 ほか)
  • 2章 花開く日本ブーム-一八八〇年代(愛好家たちの時代
  • 『微笑み売り』 ほか)
  • 3章 ジャポニスムの新展開/継続するファンタジー-一八九〇年代(来日した作家たち
  • 『パパ・クリザンテーム』 ほか)
  • 4章 変貌するジャポニスム-貞奴と川上音二郎(一九〇〇年万国博覧会の時代
  • 貞奴と『芸者と武士』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 舞台の上のジャポニスム
著作者等 馬淵 明子
馬渕 明子
書名ヨミ ブタイ ノ ウエ ノ ジャポニスム : エンジラレタ ゲンソウ ノ ニホン ジョセイ
書名別名 演じられた幻想の〈日本女性〉

Butai no ue no japonisumu
シリーズ名 NHKブックス 1247
出版元 NHK
刊行年月 2017.9
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091247-8
NCID BB24485969
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22959301
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想