こうして歴史問題は捏造される

有馬哲夫 著

中国、韓国から「歴史問題」ハラスメントが繰り返され、終結しないのはなぜか。彼らに迎合するかのように新聞記者やテレビ番組制作者が歴史を歪曲してしまうのはなぜか。問題の根本は「歴史リテラシー」の欠如にある。第一次資料の読み方、証言の捉え方等、研究の本道を説き、慰安婦、南京事件等に関する客観的事実を解説。プロパガンダに与せず、イデオロギーに依らず、謙虚に歴史を見つめる作法を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 歴史問題はなぜ終わらないのか
  • 第1章 歴史論議とは反証可能でなければならない
  • 第2章 「南京事件」「慰安婦問題」の論議を冷静に検討する
  • 第3章 反証を無視すれば捏造になる
  • 第4章 中国と韓国が反証不可能な論議をするのには理由がある
  • 第5章 歴史修正主義とはなにか
  • 第6章 歴史研究に右も左も国境もない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こうして歴史問題は捏造される
著作者等 有馬 哲夫
書名ヨミ コウシテ レキシ モンダイ ワ ネツゾウ サレル
書名別名 Koshite rekishi mondai wa netsuzo sareru
シリーズ名 新潮新書 734
出版元 新潮社
刊行年月 2017.9
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610734-4
NCID BB24428772
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全国書誌番号
22951662
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言語 日本語
出版国 日本
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