中国をどう見るか : 21世紀の日中関係と米中関係を考える

浅井基文 著

朝鮮半島が南北和解に向け動き出したいま、21世紀日本の最大の課題は中国だ。巨大な途上国である中国と、日本はこれからどんな関係を結んでゆくのか?!外務省・中国課長も務めた著者が、日中・米中関係のこれまでを振り返り、日本のとるべき道を渾身の力を込めて説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 虚像を排し、実像を求めて(中国人に見る人間関係の鉄則
  • 今なおゆがんだままの中国像 ほか)
  • 2章 安定した日中関係を築く道("砂上の楼閣"に似た今の日中関係
  • 戦後五〇周年前後に噴出した日中間の矛盾 ほか)
  • 3章 米中関係と台湾問題(米中関係のカギは台湾問題
  • 戦後国際政治の産物としての台湾問題 ほか)
  • 終章 日米中関係のカギ-「未決論」の克服

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国をどう見るか : 21世紀の日中関係と米中関係を考える
著作者等 浅井 基文
書名ヨミ チュウゴク オ ドウ ミルカ : 21セイキ ノ ニッチュウ カンケイ ト ベイチュウ カンケイ オ カンガエル
出版元 高文研
刊行年月 2000.11
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 4874982476
NCID BA49429508
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全国書誌番号
20197928
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言語 日本語
出版国 日本
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