仏教における実践を問う  2

日本佛教学会 編

[目次]

  • 論文(真宗大谷派における同朋会運動
  • ビハーラ活動と臨床宗教師研修の歴史と意義-親鸞の死生観を基盤にして ほか)
  • セッションコメント(セッションNo.1の発表に対するコメント
  • セッションNo.2の発表に対するコメント ほか)
  • 論文(批判原理としての浄土)
  • 発表要旨(道元禅と社会貢献-「叢林生活」の歴史と展望)
  • 論文(井上円了の社会的実践-国民道徳論の構想と実践
  • 仏教福祉の理論から実践への条件 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教における実践を問う
著作者等 日本仏教学会
日本佛教学会
書名ヨミ ブッキョウ ニ オケル ジッセン オ トウ
書名別名 社会的実践の歴史と展望

Bukkyo ni okeru jissen o to
巻冊次 2
出版元 法藏館
刊行年月 2017.8
ページ数 326,186p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8318-7717-8
NCID BB24720548
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22943516
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
インド医学書に対する研究方法論の検討 森口眞衣
セッションNo.1の発表に対するコメント 佐賀枝夏文
セッションNo.2の発表に対するコメント 安藤嘉則
セッションNo.3の発表に対するコメント 榎本文雄
セッションNo.4の発表に対するコメント 木越康
セッションNo.5の発表に対するコメント 清水海隆
セッションNo.6の発表に対するコメント 龍溪章雄
セッションNo.7の発表に対するコメント 廣澤隆之
セッションNo.8の発表に対するコメント 淺田正博
ビハーラ活動と臨床宗教師研修の歴史と意義 鍋島直樹
マインドフルネスの歴史的背景とその射程 井上ウィマラ
井上円了の社会的実践 佐藤厚
仏教の社会的実践を考えるためのいくつかの課題 下田正弘
仏教福祉の理論から実践への条件 池上要靖
仏教者による生活困窮者支援 吉水岳彦
叡尊の思想基盤と社会的実践 佐伯俊源
宗教教育としての坐禅 岡島秀隆
批判原理としての浄土 菱木政晴
智顗と王朝の交接 坂本道生
真宗大谷派における同朋会運動 藤原正寿
矢吹慶輝の社会事業 田山令史
臨床仏教者の役割と展開 西岡秀爾
臨床宗教師の可能性 谷山洋三
親鸞の浄土三部経千部読誦について 黒田義道
近代における日蓮教団の子弟教育 安中尚史
近代日本における仏教主義学校の展開 皆川義孝
道元禅と社会貢献 池上光洋
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想