月の別れ

山田鋭夫 編

急逝した仏文学者への回想。そして、その足跡。著作一覧・略年譜所収。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 回想の山田登世子(チャーミングで、かっこいい女性(青柳いづみこ)
  • アナーキーな昼餐(阿部日奈子)
  • ちいさな思い出(池内紀)
  • 涼やかな艶やかさ-山田登世子さんを偲ぶ(石井洋二郎)
  • "山田さんありがとう"(石田雅子) ほか)
  • 2 山田登世子の仕事-書評から(『華やぐ男たちのために-性とモードの世紀末』
  • 『メディア都市パリ』
  • 『娼婦-誘惑のディスクール』
  • 『モードの帝国』
  • 『声の銀河系-メディア・女・エロティシズム』 ほか)
  • 資料篇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 月の別れ
著作者等 山田 鋭夫
書名ヨミ ツキ ノ ワカレ : カイソウ ノ ヤマダ トヨコ
書名別名 回想の山田登世子

Tsuki no wakare
出版元 藤原書店
刊行年月 2017.8
ページ数 221p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86578-135-9
NCID BB24211792
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全国書誌番号
22942457
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「フランスかぶれ」の他者感覚 安孫子誠男
「フランスかぶれ」の誕生-「明星」の時代1900-1927
「今年の執筆予定」〈一九九三-二〇一六〉 山田登世子
さっそうとした人 喜入冬子
ちいさな思い出 池内紀
アナーキーな昼餐 阿部日奈子
アラン・コルバン『においの歴史』
エステルの白い椿 岩川哲司
エスプリに富み瑞々しい登世子先生 小林素文
チャーミングで、かっこいい女性 青柳いづみこ
バルザック「人間喜劇」セレクション
バルザック『風俗のパトロジー』
バルザックがおもしろい
バルザックと登世子さん 藤原良雄
ファッションの技法
フランス語の師へ、そして記号学研究の同志へ 斉藤日出治
ブランドの世紀
ブランドの条件
メディア都市パリ
モードの帝国
リゾート世紀末-水の記憶の旅
七カ月という永遠 三砂ちづる
不思議のひと 林寛子
偏愛的男性論-ついでに現代思想入門
叔母の"普段着" 羽田明子
含羞の人 小倉孝誠
声の銀河系-メディア・女・エロティシズム
大学院時代の登世子さんの一齣 若森文子
娼婦-誘惑のディスクール
婀娜っぽいヤクザのお姉様 工藤庸子
山田さんありがとう 石田雅子
弓道部顧問 山田登世子先生 浅井美里
恍惚
憧れの登世子先生 松永美弘
斑入りの悲嘆とともに 今福龍太
日本は滅びますよ 三品信
星をもとめて 内田純一
晶子とシャネル
書かれなかったコラム 島田佳幸
月の別れ 山田登世子
有名人の法則
未だみていない夢、なくしました 坂元多
歩行と思索 塩沢由典
涼やかな艶やかさ 石井洋二郎
登世子さんがいなければ『地中海』は世に出なかった 浜名優美
登世子さんはラテン系 大野光子
登世子先生、バルザックに会えましたか! 甲野郁代
登世子先生との思い出 田所夏子
登世子先生のバラ 藤田菜々子
祈り続けて 須谷美以子
素晴らしかった伊豆のバラ 高哲男
翻訳大バトル 鹿島茂
老いて悠に遊ぶ〈絶筆〉 山田登世子
良きことをしたかもしれない。 田中秀臣
華やぐ男たちのために-性とモードの世紀末
薔薇と紫の女 山口典子
薔薇祭の午後の茶会 清水良典
記憶の宝石箱 横山芙美
誰も知らない印象派-娼婦の美術史
贅沢なお喋りの想い出 古川義子
贅沢の条件
連載と書籍を担当して 刈屋琢
運命の人 丹羽彩圭実
風のような女 中川智子
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