丹下健三と都市

豊川斎赫 著

都市、そして日本を見据えた建築家。これまでの建築家にはなかった「全体から部分へ」というアプローチの実践は、建築から都市、首都、そして国土にいたるまでを視野に入れて構想することであった。丹下と丹下シューレが「都市」に向けたまなざしを追う画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国土と風景(富士山と丹下健三
  • 丹下健三のヴィジョンと風景)
  • 第2章 都市と祝祭(岸田日出刀と丹下健三
  • 佐野利器と丹下健三)
  • 第3章 メタボリストの躍進(浅田孝のカプセル建築原論
  • 黒川紀章から見る戦後日本の「都市・首都・国土論」
  • 磯崎新-制作の現場とプロジェクトの位相)
  • 第4章 丹下シューレの批判的継承-都市空間デザインに関するマニフェスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 丹下健三と都市
著作者等 豊川 斎赫
書名ヨミ タンゲ ケンゾウ ト トシ
シリーズ名 SD選書 269
出版元 鹿島出版会
刊行年月 2017.8
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-306-05269-7
NCID BB24237945
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全国書誌番号
22940640
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言語 日本語
出版国 日本
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